研磨鏡面施工(施設共用スペース)

飲食店で使われていたコンクリート床をピカピカに。

もともと飲食店として使用されていた、コンクリートが露出した床面。
研磨によって表面を丁寧に整え、
鏡面仕上げで清潔感のある床へと仕上げました。
空間全体が落ち着いた印象に変わっています。

 
 
 
 
 
ー施工前ー 
 
 
 
 飲食店として使用されていた床には、
当時の機械使用による細かな傷が残っています。
 

 

— POINT — 傷補修

 床の傷補修は、ただ埋めれば良いというものではありません。

 大きな凹み、小さな凹み、それぞれの状態に

合わせて補修方法と材料を使い分けています。

特に小さな傷は、埋めるだけでは施工中や数年後に補修材が浮いたり、
はずれてしまうケースも少なくありません。

安価な補修の使用も後々に影響します。

 当社ではその後の耐久性を考え、下処理を丁寧に行ったうえで、

床材としっかり密着する補修材料を選定します。

 

 

 
 
 
 
下地作り 
  
 
 下地作り 少し骨材が出てきました 
 
 
 
 
大型研磨機でどんどん削っていきます
 
 
 
 
どんどん削ります。際は手作業で丁寧に削ります。
 
 
 
 骨材が綺麗に出ました
 
 
 
 
既存床の状態によって骨材の表情は様々です。
現地調査の段階で想像できることもありますが、
骨材の露出具合は削ってみないとわからない部分もあります。
鏡面施工により、これらも気にならずに一体感を感じることができます。
 
 
 
 
ー施工後ー
 
水を撒いたように見えるほど、美しく仕上がりました。
 
 
 

床研磨は、削ればいいだけの工事ではありません。
表面を被せて整えることができないため、
下地作りは仕上がりの良し悪しに大きく影響します。

  細かな設計図に基づいた施工範囲 
  大型機械と手作業を組み合わせた工程 
下地の状態を確認しながら進める判断 
 理想の艶感へ導く磨き具合 

一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていきます。

床は削ってみて初めて、現場ごとに異なる表情を見せます。
その変化を見極めながら工程を組み立てるには、
経験に基づいた判断が欠かせません。

西日本、特に九州において、
鏡面仕上げを専門とする施工業者は多くありません。
長く美しさを保ち、安心して使える床を目指すために、
施工内容について十分に話し合える
専門業者へのご相談をおすすめしています。

 

どうぞお気軽にご相談ください。
福岡県内〜西日本全域で対応可能
鏡面研磨工事のご相談は株式会社太田建塗にお任せください。