研磨鏡面施工(食品店舗)
 
食品販売店舗に鏡面施工で高級感

清掃性と美観を高め、明るく上質な空間へ仕上げました。
食品店舗でも鏡面施工が採用されるケースが増え、
その仕上がりの魅力が広まりつつあります。


 
 
 
ー施工前ー 
 
 
 
 【1日目 】 さっそく削りに入ります。
 
 
荒削り
 
 
 
 
 
 
【2日目 】 どんどん削ります。
 
 
 
 
コンクリートの石の模様が出てきました
 
 
 
 【3日目 】 今日も張り切っていきます。研磨です。
 
 
 
強化剤を浸透させて研磨していきます。
 
 
 
細かい箇所は慎重に 
 
 
 
目標の状態まで数回強化剤を撒きます。
どんどん密で強固な床に仕上がります。
 
 
 
石の模様が大きくなりました
 
 
 
 
【4日目 】 終盤です。同じ作業を繰り返します。
 
 
 
一気に光ってきました
 
 
 
しっかり光を反射します
 
 
 
 
 
【5日目 】 最終日 仕上げ作業
仕上げ剤を塗布し、何度も磨きます。
 
 
 
 施工後(1)
 
 
 
 施工後(2)
 
 
 
 
施工後(3)
 
 
 
 

 

— POINT — 光度について

 

お客様のご要望により指定の番手でよりも、

実際にはもう少し低い番手でも十分な光沢が得られるケースもあります。

仕上がりのイメージをすり合わせながら工程を調整することで、

コストを抑えたご提案も可能です。

 

 

 
 
 
 

床研磨は、削ればいいだけの工事ではありません。
表面を被せて整えることができないため、
下地作りは仕上がりの良し悪しに大きく影響します。

  細かな設計図に基づいた施工範囲 
  大型機械と手作業を組み合わせた工程 
下地の状態を確認しながら進める判断 
 理想の艶感へ導く磨き具合 

一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていきます。

床は削ってみて初めて、現場ごとに異なる表情を見せます。
その変化を見極めながら工程を組み立てるには、
経験に基づいた判断が欠かせません。

西日本、特に九州において、
鏡面仕上げを専門とする施工業者は多くありません。
長く美しさを保ち、安心して使える床を目指すために、
施工内容について十分に話し合える
専門業者へのご相談をおすすめしています。

 

どうぞお気軽にご相談ください。
福岡県内〜西日本全域で対応可能
鏡面研磨工事のご相談は株式会社太田建塗にお任せください。